中公新書ラクレ<br> ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?

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中公新書ラクレ
ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?

  • 著者名:平尾昌宏【著】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 中央公論新社(2026/09発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784121508768

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内容説明

私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。
私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの?

・安楽死の議論ってなぜ炎上するの?
・脳死は誰が決めるの?
・臓器を商品にしていいの?
・生殖はどこまでが個人の問題なの?
・遺伝子技術でどこまでを知っていいの?

数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。
著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。


【目次】
序 章 ぼくらはみんな患者になる――生命倫理学って何?
第1章 治療を誰が決めるのか――インフォームド・コンセント
第2章 死という生き方――安楽死の問題
第3章 死は誰が決めるのか――脳死の問題
第4章 あげると売る――臓器移植の問題
第5章 子どもは産むのか作るのか――生殖技術の問題
第6章 「ふだんづかい」のその先に――遺伝子技術の問題
終 章 生命と倫理――優生思想の問題

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