内容説明
幻想的な雰囲気とユーモアに満ちた童話でありながら、人生の滑稽さや風刺も織り込まれた、宮沢賢治の傑作短編集。へたくそなセロ奏者ゴーシュの家に動物たちが次々と訪れる「セロ弾きのゴーシュ」、川で毒をつかって魚をとっている犯人を探す「毒もみのすきな署長さん」ほか、「注文の多い料理店」「どんぐりと山猫」の4編を収録。
※書籍版にある巻末のワードリストは電子版には付属しません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書日記
1
セロ弾きのゴーシュはアニメ見たことあるけどやっぱり面白くはないな。苦笑 毒もみの好きな署長さんと、どんぐりと山猫の話は、最後何を言ってるのか読解できず。注文の多いレストランってよくタイトル見かけるけどこんな話だったんだって思った。そういえば宮沢健治の小説って最後まで読んだことなかったかもしれない。面白くはないけど、外国のお伽話みたいな雰囲気で、趣はある。日本語でも読む機会あったら、分からなかった部分の答え合わせしよう。2024/09/30
小野靖貴
1
セロ弾きのゴーシュに感動し、注文の多い料理店に恐怖し。英語のほうが読みやすい!2022/02/06
徒然草
0
警察署長の話が賢治にしては異色な作品に感じた。2026/09/24
shogo harada
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久しぶりに英語多読本を読了。宮沢賢治の4短編集でした。この時代にこの物語展開。彼の感性と多才ぶりを感じられる良き短編集。2022/10/07




