内容説明
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会話+文法、入門書の決定版!
アイヌ語とアイヌ文化に関心を持つ全ての人へ
アイヌ語は北海道を中心に、樺太、千島、古くは東北地方北部でも話されていた日本の先住民族アイヌの言葉です。言語系統は異なりながらも長年隣接していたため、「トナカイ」「ラッコ」「シシャモ」「コンブ」など、日本語にも様々な語彙が流入しました。母語話者は減少しましたが、近年は復興運動も盛んになっています。本書ではアイヌ民族の伝統的な文化や生活に関する知識も豊富に掲載しています。ますます使用される機会が増えつつあるアイヌ語をこの1冊で始めてみませんか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shinjuro Ogino
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図書館の新刊本棚で見つけた本。日本語とほぼ同じ語順とのことだが、内容は相当違う。1)例えば巻末の単語リスト(14頁)を流し見したが、日本語との類似を連想させるものはほぼ無い。2)「4人称」というのがある。これには色んな使い方がある。例)a)不定人称は動作の主格が不定なもの、b)話し相手を含む1人称複数の意味(単なる1人称複数形だと相手を含まない)、c)2人称の敬称。3)動詞と形容詞が同じ形。即ち1語で両方の意味がある。4)動詞の単複数形は、主語ではなく目的語の個数で変わる。スイカを切る場合切る個数が問題。2026/09/10




