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内容説明
2026年NHK連続テレビ小説『ブラッサム』のモデル・宇野千代。仕事や恋愛に情熱的に生きた98年の生涯から紡がれた名言集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shoji
26
明治、大正、昭和、平成と四つの時代を生きた作家、宇野千代さん。人生、恋愛、仕事、装い、健康をテーマにして、生前の著作物から、宇野千代さんの人となりを綴っています。本書からは、自由奔放、闊達、前向き、といった印象を受けますが、明治女として生まれ、大正、昭和と決して楽でない時代を生き抜かれてきたがゆえ、大変なご苦労もあったかと察します。とても芯の強い女性であることが読み取れました。2026/10/07
せらーらー
4
「陽気は美徳、陰気は罪悪」宇野千代の人生はカラフルな印象がある。桜の花を愛する可愛いおばあちゃんは98歳という天寿を全うしたが、不倫や同棲を繰り返した当時にもし命がついえていたら、こういう印象を後世に与えることはできなかっただろう。(だから長生きは面白い)この本は千代の残した言葉たちを幸せの名言集として編んだものだが、これは正直無理があるのでは。女子向け自己啓発本の体だけど、文字になってない暗部もたくさんある人なのに、こんなに単純化して良かったのかな。強い違和感を持つが、今度の朝ドラはどうなるかな。2026/09/21
ブネ
1
【MEMO】 2026年秋放送NHK朝ドラ『ブラッサム』のモデル、 宇野千代が見つけた毎日をポジティブに生きる幸せの名言集! 明治に生まれ、大正、昭和、平成と四つの時代を駆け抜けた作家・宇野千代。 才能あふれる男たちとの四度の結婚と離婚、事業の失敗と莫大な借金…… どんな時でも幸せは自ら見つけるものだという信念を抱いて、 前を向き続けた千代の生涯から紡ぎ出された言葉をテーマ別に収録。2026/10/20




