浮世絵 歌川派図鑑

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¥3,520
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浮世絵 歌川派図鑑

  • 著者名:中右瑛
  • 価格 ¥3,520(本体¥3,200)
  • パイ・インターナショナル(2026/06発売)
  • ポイント 32pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784756260970

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内容説明

歌川派の浮世絵師が大結集!

歌川豊国からその門下である国貞・国芳・広重・落合芳幾・月岡芳年などを中心に、江戸から明治にまたがる歌川派の傑作を一望できる1冊です。また歌川派のライバル勝川春英・喜多川歌麿を加えた貴重な浮世絵195点を掲載しています。

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監修:中右瑛
プロフィール:抽象画家・行動美術協会会員。浮世絵コレクター・エッセイスト。国際浮世絵学会常任理事。著書に「魑魅魍魎の世界―江戸の劇画・妖怪浮世絵」(里文出版刊)「アートになった猫たち」(青月社刊)「浮世絵でみる!お化け図鑑」(小社刊)など。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

127
表紙のインパクトに魅かれて読みました。江戸の人気絵師集団、歌川派の傑作を一望できる1冊です。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001223.000012505.html2026/05/24

土筆

5
贅沢。浮世絵といえば歌川派。江戸中期の豊春から始まり明治時代まで、門人とライバル達の簡単な人物紹介と共に沢山の絵を。時代小説などでも数人ずつ登場したりする浮世絵師達、年表でそれぞれの絵を比べながら確認できるのがありがたい。そして二百年以上前の紙切れがこんなに良い状態で残ってる事にも感動する。海外に広まったおかげか。歌川国丸かわいい。国貞はやはり上手い。小説ブームの国芳は面白い。旅行ブームの広重はやはりブルーに目がいく。それぞれに個性があるのが面白い。裏表紙に口の妖怪が見えた(笑)2026/07/18

kaz

1
歌川派として豊国、国貞が柱だったというのが、よくわかる。図書館の内容紹介は『歌川豊国からその門下である国貞・国芳・広重・落合芳幾・月岡芳年などを中心に、江戸から明治にまたがる歌川派の傑作を収録。歌川派のライバル勝川春英・喜多川歌麿を加えた貴重な浮世絵195点を掲載する』。 2026/09/06

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