Nゲージ大図鑑<br> Nゲージ大図鑑2026 NEW MODEL SPECIAL

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Nゲージ大図鑑
Nゲージ大図鑑2026 NEW MODEL SPECIAL

  • 著者名:RM MODELS(RMモデルズ)編集部
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • ネコ・パブリッシング(2026/07発売)
  • 夏休みの締めくくり!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/31)
  • ポイント 660pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784777028917

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内容説明

※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページ、付録が含まれない場合がございます。予めご了承下さい。


1年間に1000を超えるアイテムが発売される日本のNゲージ鉄道模型。鉄道模型の月刊誌『RM MODELS』の2025年4月発売号から2026年3月発売号までに誌面上で紹介されたNゲージの新製品の情報を基に、JRの車両では機関車、電車、気動車といった車両形式のカテゴリーごとに、また私鉄の電車では鉄道会社ごとに再編集の上、カタログ形式で一年間の新製品を俯瞰できるように掲載した新製品情報です。
模型メーカーを越えて新製品を総覧できる唯一の製品年鑑です。またNゲージ大図鑑、恒例のNゲージを楽しむ有名人にはタレントで俳優の小田井涼平さんを迎え、Nゲージの趣味生活に迫ります。Nゲージ大手メーカーの担当者インタビューには、KATO、TOMIX、グリーンマックス、マイクロエースのほか、近年話題の新製品でファンからも熱いまなざしを送られるポポンデッタの1社を追加してのインタビューを敢行。Nゲージ製品の「今」を捉えた一冊です。
ーCONTENTSー■スペシャルコンテンツ1:小田井涼平さんに聞くNゲージの楽しみ!!
■メーカーインタビュー:KATO/TOMYTEC/グリーンマックス/マイクロエース/ポポンデッタ
■ニューモデル スペシャル
E8系山形新幹線「つばさ」TOMIX /東武鉄道7820型・7860型 グリーンマックス・CROSS POINT/DD14(標準色 ロータリーヘッドなし)重連セット・標準色 晩年 マイクロエース/小田急5000形 ポポンデッタ/「鉄ポケ」を走行化させよう! TOMYTEC/JR四国8000系 特急「しおかぜ・いしづち」(旧塗装)TOMYTEC/JR西日本227系・広電5100形(ラッピングコラボ)TOMIX/架線柱・新幹線型き電セットTOMIX/踏切(キットタイプ)TOMIX/福井鉄道770形〔鉄コレ〕TOMYTEC/Ge6/6-I〈レーティッシュ・クロコダイル〉KATO
■スペシャルコンテンツ2:藤富 郷の借景鉄のススメ!
■NEW MODEL カタログ:蒸気機関車/電気機関車/ディーゼル機関車/電車(国鉄・JR)/電車(私鉄)/気動車/客車 /貨車/バラエティ編/鉄道とその他のコレクタブルアイテム/パーツ&アクセサリー

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えすてい

6
注目製品でグリーンマックスの東武7800系がある。昨年某模型店でチラシが置かれていた。私鉄車両に強いグリーンマックスだが、東武7800系はその中でも究極の渋さだ。トミーテックの鉄道コレクション770形は鉄コレ20周年記念品、近年外国車両にも力を入れてるカトーのレーティッシュ鉄道には荷物車・郵便車もある。日本の国鉄の荷物車・郵便車とは全然スタイルが違うが国が違えばニーズや用途も異なるのだから当然だろう。客車製品で、今号では完成品でもキットでも渋すぎる旧客がリリースされているのもいい。これぞ模型図鑑の真骨頂。2026/08/05

えすてい

5
「バラエティ」では、コスミックの香港トラムとスチームトラムRHという海外車両がある。Nゲージでこのサイズの車両の組み立てには、かなりの器用さが求められると思うが。津川洋行の「べんき機関車」「うん搬列車」、TMSやとれいんには載らない津川洋行の製品でこういうものまで載せるのは流石RM。ところで、この製品の企画、津川洋行で誰が発案しよく商品化にこぎつけたものだ。おふざけの同人ではなくきちんとしたビジネスとしての商品化、きちんと売れると見込んでいたのだろうか。一方で今号ではアニメタイアップ製品が(ほぼ)ない。2026/07/31

えすてい

5
そのマニアックな旧客も一般形ハザのみならず荷物車・郵便車・寝台車、暖房車、二等車、展望車食堂車などと細かく出てる。その中には2代目マニ30もある(マイクロエースでネタにされたやつ)。オリエントエクスプレスもあるし、IORI工房の明治の古典客車もこのメーカーらしさの発揮でいい。電車でもキットでIORI工房の木造省電、これもこのメーカーらしいものだ。荷物車・郵便車は70系戦災復旧車もある。貨車でも古典を中心としたマニアックなラインナップ、昨年より「豊作」だ。こうして見ると古い車両への懐古が進んでるのだろうか?2026/07/30

えすてい

5
毎年恒例のムック。今回は2025年度に発売されたNゲージ製品とその関連グッズ。メーカーインタビューではトミックス50周年記念を取り上げるほか、「大手4社」にポポンデッタが初めて加わる。どのメーカーも物価高やナフサ不足の影響を大なり小なり受けている。ポポンデッタの商品開発に関してはやはり「大手4社」の二番煎じにならないことと単純にカッコイイ!ということによる。製品カタログページだと、気動車にキハユニがあることが目のアクセントになる。そして客車の豊作さ。完成品からキットまで、旧客ではマニアック形式がチョイス。2026/07/30

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