- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(スポーツ/アウトドア)
内容説明
「絶対大丈夫」「チームスワローズ」
言葉を武器にした監督の真意
山田哲人、村上宗隆、青木宣親、塩見泰隆、長岡秀樹
奥川恭伸、高橋奎二、石川雅規、マクガフ、つば九郎 etc……
戦友たちへの本音も収録!
【目次】
序 章 2025年9月28日・神宮ラストゲーム
第一章 2007年10月10日――屈辱をバネにして
第二章 2014年3月28日――スワローズ復帰
第三章 2021年11月27日――悲願の日本一
第四章 2025年10月4日――さらば愛しのスワローズ
第五章 2026年2月1日――「チームスワローズ」の仲間たちへ
終 章 2026年3月27日・そして、再びの韓国
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けいこ
26
印象に残る所にたくさん付箋を付けたけれど、結局感想は書けません。 スワローズファンの方、読んでください。 泣きながら読みました。 高津さん、ありがとう。いつか、またスワローズの監督として会いたい。 これからもずっとスワローズを応燕しよう。2026/08/01
みい
5
まずはこの本を出してくれたことに感謝。 私のスワローズ推しは髙津くんからはじまったこともあり、監督を務めてくれた6年間は本当に幸せだった。そんな一軍監督時代も含め、選手時代の退団から昨年までの事がまとめられている一冊。 第五章では「チームスワローズ」の仲間たちへの想いが綴られており、涙なしでは読めなかった。 チーム状況には波があるけれども、やっぱりこのチームを応援したい気持ちには変わりないし、髙津くんが「また、どこかで会いましょう」と綴ってくれていることが嬉しかった。 さ、今日も応燕するぞ!2026/08/29
ちび太
2
2020年からヤクルトスワローズの監督を6年勤めた高津臣吾さんの著書。6年間で優勝2回、Bクラス4回とヤクルトスワローズらしい乱高下。ファンの想像以上に監督は大変そう。。。選手への愛に溢れている。その分、石川投手こ引退や他の選手の現状を見ると、ちょっぴり悲しくなった。2026/09/09
きつねのこんた
2
高津監督といえば、私が一番野球とスワローズを好きだった頃の絶対的なクローザーで、あのアンダー気味(と私は感じるんだけど)の美しいサイドスローを子供の頃はよく真似してたものです。その高津監督が、監督を終えて書いた本。現役〜監督時代の秘話を知ることができて、大変楽しかったです。寛容な人が上に行くんだなぁとも思いました。選手へのコメントも愛に溢れてて泣きそうになった。そしてこういう本って、本屋さんでわざわざ買わなかったりするんだけど、Kindleでその場で買える時代(仕組みを作ってくださった方々)にも感謝です。2026/09/07
めん
2
わたしがヤクルトファンとして野球を見始めたのは2023年-のことです。2021-2022年をヤクルトファンとして過ごせなかったことについては人生初めてタイムマシンに乗りたいと思いました。 というのは置いといて、球団の「中の人」が記した本おもしろかった!!ファン目線でも、仕事との向き合い方としても、マネジメントとしても、人間としても、良き本でした。 高津さんよく眠れてるかなぁ。2026/08/30




