橋の名は。

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橋の名は。

  • ISBN:9784866431871

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内容説明

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私たちが日頃、何気なく渡っている「橋」。

そこには、時を越えて受け継がれてきた人々の願いや、歴史の表舞台には現れないドラマ、そして驚くべき知恵が隠されています。

本書は、日々交通で利用されている橋や浮世絵に描かれている橋、小説に登場する橋、季節の移ろいとともに姿を消す幻の橋など、北は北海道から南は沖縄まで121カ所の橋を巡る知的探訪書です。

単なる建造物の記録にとどまらず、「なぜこの場所に、この形で架けられたのか?」という謎を紐解くことで、その土地の風土や歴史の裏に隠された意外な真実が鮮やかに浮かび上がります。

ページをめくれば、まるで時空を超えた旅に出るような高揚感に包まれるはずです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

143
信濃川の河口の街で育ったので、橋のある風景は、私の原風景です。本書掲載の121の橋の中に、新潟の萬代橋が含まれておらず、残念でした。 https://www.achibook.co.jp/books/5639/2026/07/05

まえぞう

20
橋は好きなので、この手の本には手が出てしまいます。日本の有名どころが概観できて、旅行時に重宝しそうです。編者の本郷先生は日本の中世の歴史解説でテレビにもよく出ておられますが、橋にも興味をお持ちなんですね。2026/07/04

参謀

3
北は北海道から南は沖縄まで121カ所の橋の紹介本です。なかなか興味深かったです。川、湖、滝などの写真集は多いかと思いますが、「橋を見に行く」という旅行も面白いなと思って眺めていました。そして、タイトルがいい!2026/06/23

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