内容説明
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☆★☆ 見れば納得(にゃっとく)!太鼓判 ☆★☆
ニャンとも可愛いねこ達が大集合! 一度見たら絶対に忘れない、写真でわかる慣用句辞典!
「あなたは『敷居が高い』を、本来の意味で使えていますか……?」
自由奔放でユーモラスな猫たちが、「そう言っているとしか思えない」ほど慣用句の意味にピッタリな表情やシチュエーションなどで教えてくれます。
意味が頭にスッと入って、おかしな姿にクスっと笑える。日本語表現の面白さも学べて語彙力がアップ!
慣用句を知ることで、コミュニケーションの幅がグンと広がります。
「敷居が高い」「気が置けない」「愛想を振りまく」「やぶさかではない」など、使う人によって意味が異なる言葉もうまく使い分けできるようにサポート。
100語以上の慣用句(ことわざを含む)を収録。総ルビ対応で、子どもから大人まで楽しめます。
可愛いねこ達の姿を見て癒され笑いながら、日本人がこれまで伝えてきた知恵ある言葉を教養として学ぶことで、小学生から大人の会話(ビジネスなど)でも通用する知識がつくこと間違いなしです。
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~著者はじめにより~
本書は「可愛い猫の姿」と「言葉」を組み合わせることで、意味が一瞬でわかるようにした慣用句辞典です。
私はかつて『人生はニャンとかなる!』(文響社)という、猫の姿と人生訓を重ねた本を出版しました。そして、何十万枚もの猫の写真を見るうちに、あることに気づきました。
「 猫の姿で、すべての言葉の意味を説明できるのではないか?」
例えば「猫の手も借りたい」という慣用句は、「非常に忙しい」という意味で使われます。
実際に猫の手を借りても何も手伝ってくれません(それがいい)が、そうしたいほどに自分が忙しい様子を表しています。
初めてこの表現を思いついた人がいて、それをみなが面白いと思って真似をして使い始めた結果、現在まで脈々とこの表現が残っているのです。
そう考えると、なんだかロマンを感じます。
辞書を引くと、慣用句とは「二つ以上の言葉が結合し、全体で一つの意味を表すようになって固定したもの」とあります。言い方に工夫や比喩があり、字義をそのまま読み取った意味とは異なるのが特徴です。
ちなみに、慣用句の中でも人生の教訓が含まれるものは一般的に「ことわざ」と呼ばれます。(中略)
人間社会に深くなじみ、私たちと多くの共通点を持つねこだからこそ本書を完成することができました。
みなさまには慣用句を見事に体現した猫の姿を通して言葉の意味を理解し、豊かな日本語表現を身につけていただければ幸いです。
それでは、猫の胸を借りて作った「ねこ慣用句」をお楽しみください。
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