南の島のティオ1

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 予約
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

南の島のティオ1

  • 著者名:池澤夏樹/ウノサワケイスケ
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 岩崎書店(2026/06/30 配信開始予定)
  • 向夏の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/28)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784265811816

ファイル: /

内容説明

ティオの父が営むホテルに滞在する絵はがき屋さん。その絵はがきを受け取った人は皆、そこに写る場所を訪れることになるという。ティオの目線で描かれた島の不思議な日々。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

菱沼

2
1992年にすでに物語としてあったのか。知らなかった。メルヘンのような民話のような神話のような。池澤夏樹さんの名前は、作家としてより、イギリスの動物学者? 動物保護に心を傾けたジェラルド・ダレルのギリシャでの少年時代を綴った「コルフ島三部作」の訳者として知っていた。池澤さんご自身もこの本が気に入ったとみえ、コルフ島に移住してしまったと聞いた。あの幸せな少年時代を訳した人が、島に住む少年を介して幸せと日常と闇を描く。その三つの境界はとてもあいまいだ。絵本のようにふんだんな挿絵。海の青が深く胸にしみる。2025/07/26

はせがわ

1
童話。絵本のように、ふんだんにカラー挿絵がある。南の島に行きたくなる。ぽかぽか。2025/11/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22642672
  • ご注意事項

最近チェックした商品