内容説明
動揺する世界情勢、変容する国際秩序。「データ」や「地図」で世界各国の《いまの姿》を正確に捉えつつ、現在に至る《ストーリー》を解説。世界の過去・現在・未来を「国」視点でつなぎ、「世界」の「なぜ」を解き明かす。――80億人の人類、必読の教養書。
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●【欧州・南北アメリカ】の掲載24カ国●
イギリス/フランス/スペイン/ポルトガル/ドイツ/オランダ/ベルギー/スイス/イタリア/ルクセンブルク/オーストリア/デンマーク/ノルウェー/スウェーデン/ギリシャ/ロシア/ウクライナ/ポーランド/リトアニア/ジョージア/ハンガリー/アメリカ/メキシコ/ブラジル
●デジタルコンテンツ付き●
書籍に掲載がかなわなかった国・地域や掲載国の時事情報を追加予定
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サケ太
11
各国の歴史が短くまとめられておりとても良い。個人的には近々の出来事についても言及されているのがありがたい。2026/10/31
スプリント
10
簡潔に国の歴史がまとめられていて読みやすい。 すべての国が取り上げられている完全版を読みたい。2026/09/20
於千代
5
ヨーロッパ、アメリカの国々の成り立ちを概観する一冊。よくあるタイプの本ではあるが、最大の違いは解像度の高さ。国によっては旧石器時代の話や、遡れる限りの古い時代から話が始まる。また、取り上げられる人物も、高校世界史の教科書に載っているようなメジャーな人物だけでなく、その地域の歴史にとって重要と思われる人物が取り上げられている印象。何となく手に取ったが、思いのほか良い本だった。2026/08/17
チェりる
5
もうちょっと文化とか経済の話もあると思ったな〜装丁が綺麗で絵も良かったので。あくまで教科書というか、こういう戦いがあって国がこうなって〜という歴史の動きの話。2026/07/01
マウンテンゴリラ
3
今更ながらと思う反面、今だからこそ、世界史というものに初心に戻って目を向けるべきと言う思いもあった中で、本書は客観的、一般的な教科書的記述による、かつ、個別具体的な国ごとの歴史が描かれるという意味で、興味深く感じられた。とは言え、一か国当り平均十数頁程度の記述という目まぐるしさに、理解力と記憶力の両面で、年齢的衰えを感じざるを得なかった。そんな中で、やはり感想として出てくるのは、具体性を欠いた観念的なことになるが、記述の目まぐるしさ以上に、世界の変化の目まぐるしさを実感させられたということであっ→(2) 2026/08/28




