内容説明
フランスの岩礁、スコットランドの入り江、
アイルランドの断崖、台湾の港……
嵐の夜も霧の朝も、燦然と光を放ち続けた灯台たち。
世界各国の美しい灯台をオールカラーで100カ所紹介
アクセス方法や歴史などの基本情報から、ちょっとディープなコラムまでを掲載した、灯台マニアによる唯一無二の灯台読本!
【著者】
不動まゆう
灯台フリーペーパー「灯台どうだい?」発行人。自費で国内外の灯台を取材し現在は不定期ながらも編集・発行を続けている。灯台愛あふれる誌面はテレビ番組でも紹介され、ラジオ出演や新聞・雑誌掲載も多数。大学附属の楽器の博物館にて学芸員として勤務する傍ら、「100年後の海にも歴史的な灯台とレンズを残す」ことを目標に、灯台ファンのための勉強会「灯台フォーラム」を企画・運営。灯台の文化的価値を広く伝える活動に精力的に取り組んでいる。著書に『灯台はそそる』、『灯台に恋したらどうだい?』、『愛しの灯台100』など。
目次
はじめに
フランスの灯台
UKの灯台
アイルランドの灯台
台湾の灯台
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
140
不動 まゆう、初読です。世界と銘打ちながら、ほとんど欧羅巴所在ですが、魅力的で味のある灯台が100登場します。著者の灯台愛が感じられます。 https://www.kazi-online.com/articles/sekaino_itoshinotodai_1002026/06/04
Abercrombie
4
灯台フリーペーパー「灯台どうだい」の発行人によるフランス、UK、アイルランド、台湾の灯台の紹介。フレネルレンズ、スコットランドの灯台技師一家、英国の灯台管理機関トリニティ・ハウス等々、灯台にもブランド?があるのは面白いと思った。宿泊施設となった旧灯台も多々紹介されているが、、、、、泊まる気にはなれないなぁ。2026/06/05




