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内容説明
『おれがあいつであいつがおれで』など子どもたちから絶大な支持を得続けている、児童読み物作家・山中恒の自伝的エンタテインメント!!
ママと作家の雪影先生が再婚して、わたしのパパになった!!
ユーモアあふれる継父(ままちち)と、まっすぐで一生懸命なママ、クールなお姉ちゃん、どこか抜けてるお兄ちゃん、そしてわたし――の思わずプーッとふきだしてしまい、心がほろっとあったかくなる家族の物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
6
ブログ「児童書読書日記」(http://d.hatena.ne.jp/yamada5/touch/20171020/ )から。1992年に刊行されたものを加筆・修正したもの。山中恒は1931年生まれなので、山中氏が60才ぐらいのときの作品である…いま85才ぐらい? …さすがに本人以外のアシスタントの手が入っているのかもしれない▲帯には「山中恒の自伝的エンタテインメント‼︎」とあるものの、あとがきや解説はなく、何がどう自伝的なのか意味不明である。比較のためオリジナル版を図書館で借りてきた。そちらに続く2017/10/25
雨
0
面白くて癒されます。
てらさか
0
母はもちろん姉も、実父継父もみんなすぐヒステリーを起こすので、読んでいて気分が悪かった。誰にも共感できず。癒しは継父の息子くらい…?2019/10/31




