- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
世界一流エンジニアはAIをどう使っているのか?
【特別ダウンロード特典+GitHubリポジトリ「To-Doアプリ開発体験ガイド」付!】
ベストセラー『世界一流エンジニアの思考法』につぐ最新刊――
生成AIの凄まじい進化で“絶望の淵”に立たされた、米マイクロソフトの現役エンジニアは、
どうやって「人間のボトルネック」を突破したのか?
これからのAIは使うものじゃない。一緒に働くメンバーだ!
――けんすう(起業家)
AIの正しいトリセツを知りたければ、AI研究者に聞く前に、この本を読め。
――今井翔太氏(AI研究者)
能力は規格外だけど、ちょっと気難しい…そんなAIと共に進化するスキルとは?
「失敗を自動化せよ」「可能性は絞り込む」…
どんなAIモデルにも応用できる〈生産性を10倍ブーストする〉技術と思考法が一冊に
・生成AIで“生産性を爆上げ”する鍵は「理解」
・「指示は端的に」コンテキスト・マネジメントの真髄
・いかに「人間の介入ポイント」を設計するか?
・「脳のボトルネック」を突破する学習加速術
・「楽観ロック」でリスクをとる思考法……etc.
今日からすぐに始められる〈世界の一流が実践する〉AIマネジメント術決定版!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とも
19
エンジニア視点からAI活用の現場を描いた本。著者はマイクロソフトの現役エンジニア。 コーディングエージェントの進化により、自然言語でのプログラミングや、多くのタスクを自律的にこなしてくれる現状。しかし、それに連れて変化のスピードも圧倒的に速くなった。AIで業務負荷は大幅に軽減するはずが、逆に忙しさが倍増してしまう「生産性パラドックス」。その最大のボトルネックは「人間の認知」にあるという。 できるエンジニアの4要素など実践的なポイントも多数紹介されており面白い。2026/07/05
國信隆之介
3
牛尾さんは個人的に尊敬していて、いつもいい本を書いてます。 自分がaiの使い方に関しては牛尾さんとかなり似たような使い方をしてると知り、なんだか自信が持てました。2026/06/19
Yasunori Sasaki
2
失敗談をきちんと書いてくれるので信用できる。2026/06/20
okhiroyuki
2
結構Howによった話もあり、今読まないと意味がないことも多い。ただ、後半はどうすればパフォーマンスが上がるのか、人間はどうあるべきかなんてのを書いていて、そこそこ面白い。AIにより言語化されていないことを言語化してもらい、その繰り返しから思考力はつくだろうし、そういう使い方をする人はこれから伸びていくんだろうな。健康だいじ。2026/06/13
だんだん
1
前作も読んだがタイトルが気になって読む。前半の、AIの特徴を捉えて使いこなそうといったところが、ただいきなり使うのではなくコツをきっちりを抑えて使うべしということで勉強になった。が、なぜか知らないがこの著者の語り口が口語っぽいせいか、どうもきれいに頭に入ってこない…ところがあってなんか読み終わった後でいうともやぁんと下理解のみが残ってしまった感じか…。2026/06/30




