7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

  • 著者名:川邊健太郎【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 東洋経済新報社(2026/06/24 配信開始予定)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492581254

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内容説明

◆孫正義、三木谷浩史、藤田晋――IT界の3大巨頭が推薦!◆

◆前LINEヤフー会長 川邊健太郎 初の著書!◆
「熱狂と、混沌と、革命の30年を語ろう」
「いかがわしい」とみなされていた技術がいかに巨大市場へと化け、
異端視されていた若者たちがいかに世界を変えていったのか。
インターネット産業における「熱狂」と「混沌」と「革命」の30年を、
その最前線で目撃し続けた当事者がいま語る、7つの“激変”の物語。

◆AI時代への、挑戦的かつ実践的な戦略書◆
~「はじめに」より抜粋~

これからのAIの進化を想像するにつけ、否応なく思わされます。
インターネットの30年の歴史など、
これから本格的に始まる「AI物語」の序章にすぎなかったのではないか。
インターネットの世界でイノベーションを興してきた先人たちは、
AIという真の主役が舞台に立つための「地ならし」を
一生懸命していただけなのではないか、と。

私がこの世にいなくなる頃には、
スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグの名前すら、
誰も覚えていないかもしれません。

でも──いや、だからこそ、そんな「地ならし」の歴史を、
ここに集まったみなさんに聴いてもらいたいのです。
なぜか。それは、決して私がノスタルジーに浸りたいからでもなければ、
自慢話をひけらかしたいからでもありません。
じつは、本格的なAI時代がはじまろうとしている今の状況は、
「あの頃」とすごく重なってみえるからです。

◆世界を変えた、「7つの激変」とは◆
第1の激変 検索
誰もカネになると思わなかった「検索」が、
生成AIを生み出すまで

第2の激変 SNS
友達の昼飯を見るだけだった「SNS」が、
私たちの可処分時間社会を支配するまで

第3の激変 動画
無法地帯だった「動画プラットフォーム」が、
新たな職業をつくり出すまで

第4の激変 通販
割に合わないはずだった「ネット通販」が、
生活インフラに変貌を遂げるまで

第5の激変 広告 
センスと勘だよりだった「WEB広告」が、
データと数学に取って代わるまで

第6の激変 文化
世界一になり損ねたネット敗戦国の日本で、
「世界一のユーザー」が生まれるまで

第7の激変 起業
いかがわしい若者たちが、
「世界のあり方」を変えるようになるまで