角川スニーカー文庫<br> 白いドレスと紅い月がとけあう夜に

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角川スニーカー文庫
白いドレスと紅い月がとけあう夜に

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  • サイズ 文庫判/ページ数 294p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041157398
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

人間と魔族が共に暮らし始めるも、なお絶えない両族間の事件にあたる《特務隊》。
ある夜、事件現場に駆けつけた剣士の隊員・リンが目にしたのは――血濡れた可憐な吸血姫・ラヴィアと、特務隊員の首なし死体だった。
リンは現場証拠からラヴィアに犯行は不可能と考えるも、彼女は唯一の容疑者にして上級魔族の吸血鬼。
ラヴィア確保を主張する隊長を説得するため、リンはラヴィアと「自分以外の人間の血を吸わない契約」を結ぶ!
行く当てのないラヴィアを住まいに招き、真犯人を捜すために始まった同棲生活。
事件の謎を解きながら、血と情が溶け合う日常は、次第に種族を超えた絆を深めていく――。


★『誰が勇者を殺したか』駄犬、驚嘆!!
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幻想と謎に満ちた、蠱惑的な物語。
その手があったかと驚嘆し、美しくも淫靡な描写に心が揺れる。
こっそりと覗くように読んで欲しい。
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内容説明

人間と魔族が共に暮らし始めるも、なお絶えない両族間の事件にあたる“特務隊”。ある夜、事件現場に駆けつけた剣士の隊員・リンが目にしたのは―血濡れた可憐な吸血姫・ラヴィアと、特務隊員の首なし死体だった。リンは現場証拠からラヴィアに犯行は不可能と考えるも、彼女は唯一の容疑者にして吸血鬼。ラヴィア確保を主張する隊長を説得するため、リンはラヴィアと「自分以外の人間の血を吸わない契約」を結ぶ!行く当てのないラヴィアを住まいに招き、真犯人を捜すために始まった同棲生活。事件の謎を解きながら、血と情が溶け合う日常は、次第に種族を超えた絆を深めていく―。

著者等紹介

水鏡月聖[ミカズキヒジリ]
岡山県の某所にてレストランを経営しながら執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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