高市早苗と天皇・皇族廃絶 ジキル&ハイド総理は救国[快女]か、亡国[凶女]か

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

高市早苗と天皇・皇族廃絶 ジキル&ハイド総理は救国[快女]か、亡国[凶女]か

  • 著者名:中川八洋
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • ヒカルランド(2026/05発売)
  • 向夏の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/28)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784867425978

ファイル: /

内容説明

皇室制度・皇位継承問題、財政・経済政策、国家観、保守思想などを軸に、高市早苗という政治家の思想を徹底的に検証する。

国防や外交では強い国家観を掲げる一方、経済政策や皇室観では国家の根幹を揺るがしかねない問題を孕んでいた。著者はこの矛盾を「ジキルとハイド」という二重構造として読み解く。
愛国者として指示を集める政治家の“もう一つの危険な裏側とは。

高市早苗は日本を救う宰相か、それとも日本を危機に導く政治家なのか。誹謗でも感情論でもなく、高市早苗「八年政権」を願う故の検証である。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アヴィ

1
これはもうなんというか、まえがきから無茶苦茶飛ばしまくる感じで、どう読むべきか悩む一冊。高市早苗をジキル&ハイドに例えることで、ジキル高市は最大級持ち上げ、ハイド高市はボロクソに叩きまくる。その根拠も、それはギャグですか、もしかして笑うとこですかと突っ込みを入れたくなるような話が延々続く。タイトルにある天皇皇族廃絶についてはあまり語られず、政治家高市早苗のスタンス全般への直言だが、自民党に過去最大議席をもたらす世の中には、これくらいの本があってもいいだろうし、良い頭の体操になる読書体験だった。2026/05/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23325002
  • ご注意事項

最近チェックした商品