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内容説明
70代は頭も体もまだ大丈夫。
それなりに蓄えもできている。
でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。
できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。
同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。
嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。
72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。
確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tamami
64
長い題名を読み、なるほどと納得して手に取ったのだが、80篇弱に上る人生の教訓、あるいは生活の一工夫を、・まずは健康第一、・人付き合いは楽しく、無理せず等々のジャンルに分けて記す。著者とは年齢的には近い70代ではあるが、女性と男性との違い、大学学長までされた作家さんとの生活の違いもあって、直接参考になる事柄はあまりなかったけれど、「タコには気をつける」「酔って高速に乗ってはいけない」って何?と考えさせられたり、「配偶者の死から逃げてはいけない」というような切実な項目もあって、時間つぶしにはもってこいの一冊。2026/05/31
Shoji
25
とてもキャッチーなタイトル。100%タイトルだけで購入しました。林真理子流の「老後のライフスタイルかくあるべき」、には違いありませんが、押しつがましさや、難しさはありません。普段のエッセイを読む感覚でサラリと読了。私が、男性であることと、70歳までまだ少し時間があるせいか、普通の読み物として楽しめました。2026/06/22
igaiga
12
小説以外を久しぶりに買いました。面白く読みました。最近自分の未来(老い)も考えるようになりましたので。林さんは自分に自信があるなぁーとうらやましく思います。若い時は苦労もしたでしょうし、日大の学長にもなって苦労もしただろうけれど、この自信を見習いたい。2026/06/13
くみ
10
まだまだ先の話だけど、参考になったなぁ。一所懸命に生きて来たと言えるようになりたい。それと、人付き合いで学んでいくと皆から好かれるというのはなるほど。日大理事長を終えたら、またばんばん書いて欲しい。2026/06/20
コニタン
7
私はあと2ヶ月ちょっとで70歳になります。林真理子さんのこの本の題名に惹かれて購入して読みました。色々と気が付く事、今後の私の生き方に参考になる本でした。昨年1月ウチの奥様と旅行しようと誘いましたが、断られ一人旅を3回しました。2026/05/29




