健康ライブラリーイラスト版<br> 不安症がわかる本 とらわれから抜け出す

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健康ライブラリーイラスト版
不安症がわかる本 とらわれから抜け出す

  • 著者名:原井宏明【監】/松浦文香【監】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 講談社(2026/05発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 375pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065434239

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

次から次へと気がかりなことが思い浮かび、不安で、不安でたまらない――そんな状態が続くことがあります。「心配性」「怖がり」など、性格や気質の問題のようにとらえられがちですが、生活に差し障りが生じるほどの現れ方であれば「不安症」という病的な状態ととらえられます。 不安症はいくつかの種類に分けられます。子どもに多い分離不安症や場面緘黙、思春期以降に増えてくる社交不安症、パニック症、大人になってからの発症も多い全般不安症などがありますが、互いに関連が深く、併存することもあります。病名はなんであれ、不安に悩む人は「なぜ不安になるのか」と原因を追究し、原因の解消をはかろうとします。しかし、「不安をなくそう」「不安になるのを避けよう」とすればするほど、不安は強く大きくなり、不安にとらわれやすくなっていきます。 本書では、「不安」とは何か、といった基礎知識をはじめ、さまざまなケース例とともに不安へのとらわれから抜け出す方法を具体的に紹介します。不安解消に気を取られ、本当にしたいことを見失っていないか? ふり返り、変化をもたらすきっかけとなる一冊です。
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

129
不安は集まってくるのに減らない。もしこうなったらどうしよう。変わろうとしても上手くいかなければ悔やんでしまい、負が積み重なる。前向きな不安はそんなに苦しくないのに。落ち着いた状態ってどんなときだろう。悩みが解消したとき、何も考えなくていいとき。誰もが社会生活で不安と付き合っている。原因を特定しようとして沼にはまり、避けようとすればするほどとらわれる。気持ちを変えることは難しいけれど、新しいお店に入ったり、行動に変化を加えることで、結果的にいい方向に進むかもしれない。ずっと留まっているわけにはいかないから。2026/05/19

Kurara

28
★3 どこから来るのかわからないほどの恐怖と不安、それによる動悸と空気の薄さを感じ、本当にどうすることもできないほどの不安になるそうです。著書には”感情は一つのことではなく状態”と書いてありました。ほかのことを考えたりそこにとらわれたりしないように心掛けることのようですがなかなかうまくいかないもののようです。精神薬の説明は分かりやすくその部分の不安は解消されました。”心のかぜ”と思ってゆっくり生活していくことがいいのかもしれません。#NetGalleyJP【26.44】2026/05/28

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