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内容説明
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ティモシーとサラは、川で自分のつくった水車をまわしていましたが、ティモシーのだけはまわりません。心にのこる宝物はなんでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山田太郎
39
6歳の娘、ティモシーじゃなくてチモシーと読んでました。カタカナ読めるだろうとお母さんが文句言ってました。2016/03/28
遠い日
9
ものと心の問題を、しっかりと言い当てるおかあさんのことばがすばらしい。自分だけのだいじなもののしまい場所。心にしまわれたものは、だいじな思い出になって、いつも共に在る。2016/10/12
刹那
6
無くなった宝物はずっとこころの中にあるということを知るティモシー!!2012/03/19
biba
2
絵が気に入った下の子。自分で読めるようになったので、この本も読み聞かせではなく自分で。2019/12/12
Yuhri
1
「あっ懐かしい!子どもの頃 可愛い絵が好きだった!」と思い出し、借りました。読んでみたら、絵の可愛さと懐かしさに癒されるだけではなくてビックリ。 ティモシーはうまく水車が回らなくて怒ったり、その後パパにアドバイスをもらってもう1回チャレンジしてみたり、とても健気で子どもらしくて可愛いです。やっと出来上がった回る水車はどこに行ってしまったのでしょうか?ママの返答がすごく素敵で心があたたかくなりました。また、 ティモシーを励ますサラとスーザンも優しくて、登場人物全員が素晴らしい…!(5歳9ヶ月 3歳2ヶ月)2024/09/28




