内容説明
世界は彼女をスターにした。
だが、彼女の人生は家族に奪われていた。
私は父にお酒を断ってほしかった。
母に怒鳴るのをやめてほしかった。
――本文より
幼い頃から家族の意向に従うことを求められ、
やがて仕事も、財産も、身体も、
人生に関わるあらゆる決定が他者の手に握られていく。
累計300万部突破。
ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー第1位。
これは、ひとりの女性が奪われた人生を取り戻すまでの物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アーク
2
セレブなんてみんなナルシストだし、そうでないとやってられないだろうし、ブリトリー自身の本書の内容をどこまで信じるかは読み手に任されるだろう。ただ、男社会のエンタメ業界の実態や、かのヒット曲に込められた真実の意味など、本書で初めて明かされた事実は興味深かったな。そしてブリトニーの今後の人生に幸あれ、と言いたくなった。2026/06/06
ネコ倉敷
1
【人に勧めるときのためのメモ・備忘録】ブリトニー・スピアーズ自伝。ちょうど世代なので興味を持って読んだ。事実・真実はどうあれ、本人の「言い分」が満載。とてもまともではないと思うけど、そういうストーリー(言い分)を垣間見たい人はぜひ。2026/06/05
bje
0
●自由とは、間違いをすること、そしてそこから学ぶことだ。自由とは、誰かのためにパフォーマンスをしなくてもいいということだ。オンステージであれ、オフステージであれ。自由とは、他の人たちと同じように、美しく、不完全であることだ。そして自由とは、私のやりかたで、私のペースで、喜びを探す力と権利を持つことなのだ。2026/05/14
ゆかり
0
「今から俺がブリトニー・スピアーズだ」 稼ぐ機械 成年後見人制度2026/06/13
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