子どもとつくる日常と行事 文化が循環する子ども主体の保育

個数:1
紙書籍版価格
¥2,640
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

子どもとつくる日常と行事 文化が循環する子ども主体の保育

  • 著者名:妹尾正教/社会福祉法人仁慈保幼園/大豆生田啓友
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 学研(2026/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784058026588

ファイル: /

内容説明

★★★「子どもの主体性を大切にする保育」とは?★★★
2022年、「こども基本法」が成立し、「子ども一人一人を大切にすること」「子どもの声を尊重すること」が明記されました。では、「子ども一人一人を大切にする、子どもの声を尊重する幼児教育」とは、どういうものなのでしょうか?
本書では、20年あまり前から、「子ども主体の保育」を実践する仁慈保幼園の保育を追いながら、子どもの日常の中で大切にしたいことは何か、その中で園の行事をどう位置付けていくのかを、実践事例を交え、紹介します。子ども主体の保育の提唱者である玉川大学の大豆生田啓友先生と、仁慈保幼園・妹尾正教先生の対談も収録。

★★★★★コンテンツ★★★★★
第1章 子ども主体から考えた日常
〇日常と行事をつなぐ対話
第2章 日常からつながる行事
<対談>大豆生田啓友×妹尾正教
〇子ども主体ってどういうこと?
〇対話から豊かな保育が生まれる
〇プロセスを大事にした行事
〇子ども・大人・街が循環する場としての行事

最近チェックした商品