目次
第1部 イベント・科学・制度(「オリンピック至上主義」の系譜学に向けて―東京大会の到達点;スポーツ科学の社会学―スポーツゲノム科学をめぐる試論;スポーツと根性論的なもの;日本ダービー報道課からスポーツ新聞を考える)
第2部 体育・教育・環境(スポーツ・ペアレンティングの社会学―アスリートの親子関係をめぐる「物語」の分析を手がかりに;学校体育研究における数値化の功罪―学校体育の社会学が忘れてきたもの;小学校の体育授業の組織化―エスノメソドロジーの視点から)
第3部 身体・自然・メディア(障害者スポーツにおける協働実践の可能性;ファッションモデルの身体―美的労働から見るモデルのオートエスノグラフィー;サーフィンする身体とライフリズム;1990年代以降の日本人MLBプレイヤーの自己像について)
著者等紹介
下竹亮志[シモタケリョウジ]
筑波大学体育系助教
石坂友司[イシザカユウジ]
奈良女子大学研究院生活環境科学系教授
清水諭[シミズサトシ]
筑波大学体育系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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