なぜ、人が神となるのか 「人神」信仰に秘められた日本史の謎

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なぜ、人が神となるのか 「人神」信仰に秘められた日本史の謎

  • 著者名:古川順弘【著】
  • 価格 ¥2,090(本体¥1,900)
  • 山川出版社(2026/04発売)
  • ポイント 19pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784634152595

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内容説明

なぜ、その人物は神となったのか。どういうプロセスで彼を祀る神社が創建されたのか。個々の人神はどのような歴史をたどったのか。そして、時代によって人神の性格にどのような違いがみられるのか。 人神信仰の歴史をたどりつつ、日本人の宗教観・カミ観念の本質を浮き彫りにし、さらには、人神信仰が日本の歴史に及ぼしてきた知られざる影響を明らかにする。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

果てなき冒険たまこ

3
菅原道真・崇徳院・平将門に代表される怨霊鎮魂、柿本人麻呂のような職能系、佐倉宗吾などの義人系、そして幕末の志士を祭るために作られた東京招魂社(靖国神社)。明神と権現の違いなど興味を持てるところが多々あってとても面白かった。元々から八百万の神様がいた日本だけにどれだけ増えてもそれほど気にならないんだろう。一神教だとこうはいかないもんな。お正月になると人が押し寄せる明治神宮だって祭られてるのは明治天皇。そんなことを考えて参拝してる人はいないんだろうけどね。2026/03/23

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