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内容説明
デヴィッド・ボウイ、没後10年。
時代を変えた音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作、2万字超を増補して文庫化!
1947年に生まれ、ロックン・ロールの勃興期からデジタル音楽配信の時代までを生き抜き、2016年に死去するまで世界を驚かせ続けたスター、デヴィッド・ボウイ。きらびやかなグラム・ロックの英雄ジギー・スターダストの衝撃、『レッツ・ダンス』での世界制覇、最後に残された『★』…ボウイによる音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作を文庫化。大幅に加筆・アップデートし、新たに1章を増補。
目次
はじめに──デヴィッド・ボウイがいた時代/第1章 郊外少年の野望[1947‐1966]/1 南ロンドンで過ごした少年時代/2 セントラル・ロンドン、耀ける若者文化の首都/第2章 ソロ・デビューからの試行錯誤[1966‐1971]/1 『デヴィッド・ボウイ』──脱ロック指向のデビュー作/2 『スペイス・オディティ』──アポロ11号月面着陸と共に/3 『世界を売った男』──憂いとロックとあいまいな性/4 『ハンキー・ドリー』──ボヘミアン的日常と隣り合わせの夢想/第3章 ジギー・マニア[1972‐1973]/1 ジギー・スターダストと“グラム・ロック”大旋風/2 『アラジン・セイン』──アメリカとジギーの死/第4章 変身を重ねるカルト・スター[1973‐1979]/1 ジギーを継承しつつ脱却を図る/2 『ダイアモンドの犬』──SF的想像力と新たな出発/3 『ヤング・アメリカンズ』──“プラスティック・ソウル”の提示/4 映画『地球に落ちてきた男』と『ステイション・トゥ・ステイション』/5 ベルリンへ──『ロウ』『ヒーローズ』『ロジャー』/第5章 インターナショナル・スーパースター[1980‐1992]/1 『スケアリー・モンスターズ』──一周した時代/2 俳優ボウイの挑戦/3 『レッツ・ダンス』の世界制覇/4 スターの迷い道/第6章 “大人のロックスター”の存在感[1992‐2006]/1 ふたたびソロ・アーティストとして/2 ブリットポップとオルタナティヴの九〇年代/3 衰えを知らぬ創作意欲──『アワーズ…』『ヒーザン』『リアリティ』/第7章 仕掛けられたグランドフィナーレ[2013‐2016]/1 『ザ・ネクスト・デイ』と「デヴィッド・ボウイ・イズ」/2 『ラザルス』そして『★』──最後のメッセージ/第8章 ボウイのいない世界で[2016‐2025]/1 『ラザルス』の展開と過去音源の発掘/2 アーカイヴの継承と解釈/あとがき/主要参考文献
感想・レビュー
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いたろう
まさ☆( ^ω^ )♬
まひろん
sh mura
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