出版社内容情報
相続税は、すべての人に関係する税金です。
決してお金持ちの人だけにかかる特殊な税金ではないのです。
したがって、相続税の知識はすべての人に必要だと言っても過言ではありません。
本書は、相続税・贈与税について徹底してやさしく書いた入門の入門書です。
特殊な事柄や例外的な事項は取り扱わず、実務上、これだけは必要というポイントにしぼり、図や表をできるだけ用いて解説しています。
また、各節のおわりに、「まとめ」を設けているので、ポイントの整理に役立ちます。
最後まで読めば、相続税・贈与税の基本的なしくみと考え方が理解できるでしょう。
相続税・贈与税を初めて学ぶ方はもちろん、社員教育などのテキストにも最適な一冊です。
【目次】
第1章 相続税
1 相続税とはどんな税金か
2 相続はどのようにするのか
3 どんな財産に相続税がかかるのか
4 どんな財産には相続税がかからないのか
5 どんなものが相続財産からマイナスできるのか
6 相続税はどのようにして計算するのか
7 相続税はいつまでに申告・納付しなければならないのか
8 個人事業者の事業用資産にかかる相続税の納税猶予制度とはどんなものか
第2章 贈与税
1 贈与税とはどんな税金か
2 どんな財産に贈与税がかかるのか
3 どんな財産には贈与税がかからないのか
4 贈与税はどのようにして計算するのか
5 贈与税はいつまでに申告・納付しなければならないのか
6 個人事業者の事業用資産にかかる贈与税の納税猶予制度とはどんなものか
第3章 財産評価
1 財産の評価はどうするのか
2 土地はどのように評価するのか
3 建物はどのように評価するのか
4 株式はどのように評価するのか
5 配偶者居住権はどのように評価するのか
第4章 税額概算表
1 相続税はどのくらいかかるのか
2 贈与税はどのくらいかかるのか
目次
第1章 相続税(相続税とはどんな税金か;相続はどのようにするのか;どんな財産に相続税がかかるのか;どんな財産には相続税がかからないのか;どんなものが相続財産からマイナスできるのか;相続税はどのようにして計算するのか;相続税はいつまでに申告・納付しなければならないのか;個人事業者の事業用資産にかかる相続税の納税猶予制度とはどんなものか)
第2章 贈与税(贈与税とはどんな税金か;どんな財産に贈与税がかかるのか;どんな財産には贈与税がかからないのか;贈与税はどのようにして計算するのか;贈与税はいつまでに申告・納付しなければならないのか;個人事業者の事業用資産にかかる贈与税の納税猶予制度とはどんなものか)
第3章 財産評価(財産の評価はどうするのか;土地はどのように評価するのか;建物はどのように評価するのか;株式はどのように評価するのか;配偶者居住権はどのように評価するのか)
第4章 税額概算表(相続税はどのくらいかかるのか;贈与税はどのくらいかかるのか)
著者等紹介
辻敢[ツジカン]
昭和12年生。同38年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同41年公認会計士登録。同42年税理士登録。辻・本郷税理士法人 会長、等
齊藤幸司[サイトウコウジ]
昭和22年生。同44年日本大学商学部卒業。同48年税理士登録。同44年公認会計士辻会計事務所入所、その後、辻・本郷税理士法人副理事長を経て、現在、齊藤会計事務所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和雑誌
- 診療と新薬 (2026年3月号)



