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内容説明
「薬を学ぶのは難しい」「名前も作用も覚えられない」「副作用が心配」
そんな、はじめて医療を学ぶ人の悩みを解決する1冊ができあがりました。
難しい専門用語はなるべく使わず、イラストをながめているだけでも知識が頭に入ります。
医療関係者だけでなく、患者さんご本人、ご家族、お子さんへの説明にもおすすめです。
【薬の知識がすいすい頭に入る理由】
1.イラストに散りばめられた「暗号」を読み解く楽しさ
イラストには、薬の特徴や作用機序、副作用、注意点などがたくさん盛り込まれています。
「キャラクターが身につけているアイテムは何を表しているのか?」「キャラクターに描かれている数字やアルファベットは何を表しているのか?」と考えながら読み進めると、薬の理解が深まります。
2.見る→読むで知識がつながる
最初はイラストをながめて「なんとなく全体のイメージをつかむ」ことから始めてみましょう。
次に、本文を読みながら「イラストのどの部分が、その説明に対応しているのか」を照らし合わせていくと、記憶に残りやすくなります。
3.大切な人と共有できる
医療関係者だけでなく、一般の人でも楽しく薬を学べるのが本書の特徴のひとつ。
知識があれば薬は怖いものではなく、症状を和らげる強い味方として心の支えになってくれます。
お子さんには、イラストを見せてあげるだけでも薬を飲むときの不安感やストレスが和らいでいくはずです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えみ
43
普段あまり薬を飲まない人ほど、いざというときに必要になる薬の知識。一家に一冊手元に置いておいてもいいかもしれない。イラストがメインで、絵本みたいで可愛い。更に薬の効能や副作用、種類や商品名まで、素人にも分かりやすく伝えられている。看護師と薬剤師というその道のプロが書いているだけあって、さすがしっかりとした情報だ、という安心感のおまけ付き。先日高齢家族が骨粗しょう症といわれ、薬使用の段階となったのだけれど…病院の説明を聞いても、結局「病院が出すから大丈夫」という危機感ゼロの意識に思わず手に取った。役立った。2026/05/26
熊本震災10年の雨巫女。
12
《私-図書館》イラストでわかりやすい、看護士さんや薬剤師さんが、描いてわかりやすい。2026/05/26




