内容説明
「働きすぎて、倒れそう」「あの人のことが忘れられない」「食べすぎのせいで、病気になった」その悩み、「執着」のせいかも!?仕事、人間関係、過去、健康、お金……。どうしても、あのことが頭から離れない。それが執着です。そのせいで、心身が疲れてしまうこともあるでしょう。大切なのは、執着をなくすことでも、無理に手放すことでもありません。「何かをしすぎている自分」に気づいて、ちょうどよいところへ戻ればよいのです。本書は、浄土真宗のものの見方を手がかりに、日々を穏やかに生きるためのヒントをやさしくお伝えします。がんばりすぎてしまう人。気を遣いすぎてしまう人。求めすぎてしまう人。「自分にちょうどいい生き方」に出合える一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
eyemu
5
執着を捨てるって難しい。 仕事もプライベートも諦められない。 そんな思いをずっと、抱えている。 私がいなくても会社はなんとでもなる。 それはわかっているけど。 何年も勤めてきた会社を辞めるって、本当に決断できない。2026/04/22
不知火
0
自分が悩み続けている物事について執着なのかなと思って読んでみた。自分の悩みに対する答えは得られなかったけど、ところどころ普段から考えているようなことが言語化されていた。自分は杓子定規で冷めた人間なのかもと思ってたけど、ひょっとしたら悟りを開きかけているのかもしれない。しかし悩みは尽きない。2026/06/25




