完訳 オズの消えた姫

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完訳 オズの消えた姫

  • ISBN:9784835447759

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

不朽の名作シリーズが、完訳版でよみがえる!

1900年にアメリカで出版された『オズの魔法使い』は、出版されるやいなや、子どもたちの心を魅了し、空前のベストセラーとなった作品です。その後、作者である児童文学作家のライマン・フランク・ボームは、“オズの国”を舞台にした続編を、約20年かけて次々と発表していきます。ボームに生み出された、《オズ・シリーズ》は14作となり、シリーズ誕生から100年以上が経つ現在でも、世界中で愛読され続ける不朽の名作となりました。
今回は、シリーズ1巻目にあたる『オズの魔法使い』だけでなく、2~14巻までの続編と、日本で初めて出版されることになる『オズの小さな物語』(Little WIZARD Stories of Oz)を合わせた全15巻の《オズの魔法使いシリーズ》として、完訳版で刊行いたします。
第11巻の翻訳は、大人気作品“ランプの精 リトル・ジーニー”シリーズを手掛ける宮坂宏美氏が担当。
装画・挿絵は“ハリスおばさん”シリーズなどでもおなじみのサカイノビー氏。キュートなイラストで彩られた《オズの魔法使いシリーズ》を、どうぞお楽しみください。

※本書は読み物でありますが、レイアウトを維持するため、画像データにて作成しております。文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。タブレットなど大きいディスプレイを推奨いたしております。予めご了承ください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ほんメモ(S.U.)

11
オズの魔法使いシリーズ11巻目にして、一番面白かったかも!7〜10巻は似たようなパターンが続いていて、新キャラクターがオズの周辺国で冒険をし、最後だけエメラルドの都でドロシーやオズマ姫とパーティーして終了という感じでした。面白くなくはなかったのですが、なんとなく最初から話の筋が読めてしまう作品が続いていたんですよね。今作はなんとミステリー風で、オズマ姫が失踪し、便利な魔法グッズがすべて盗まれるという大事件から始まり、久しぶりにドロシーと仲間達が大活躍で、超面白かったです。トトが喋っていてびっくりしました。2026/03/30

morlin

1
久しぶりにドロシーが主人公。これまでとテイストが少し変わって、こちらはミステリー風。なんと、オズマ姫が何者かにさらわれた!? 「魔法の絵」や「魔法の本」、魔法使いオズや良い魔女グリンダの魔法の道具たちも盗まれたとあっては、オズマ姫を探し出し助けだすのも簡単ではない。一方その頃、同じく盗まれた「ダイヤモンドをちりばめた黄金の洗い桶」を探して、旅に出たイップのクッキー職人・ケエキとカエルマン。これまでオズの中にありながら閉ざされていた国々をめぐり、2組の捜索隊はある1点に収束する。今回はトトがよく喋るww2014/01/14

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