朝日選書<br> 「看護婦」の近代社会史 誇りが拓いた自立への道

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朝日選書
「看護婦」の近代社会史 誇りが拓いた自立への道

  • 著者名:山下麻衣【著者】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 朝日新聞出版(2026/04発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022631473

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内容説明

NHK朝ドラ26年度前期「風、薫る」は明治期の看護婦2人がモデル。鈴木雅、大関和らが設立した派出看護婦会というビジネスは隆盛の後、なぜ消えていったのか。労働史の視点から、看護師という職業が確立されていく現代までの歴史をたどる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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⚓明治:鈴木雅+大関和=「派出看護婦会」設立 ⇒トレイン・ドナース(正規教育組)の自立へ ⚠しかし:無資格付添婦の参入=「社会の暗部」と冷視 ⚖対策:大関の直訴⇒東京府看護婦規則(資格・免許制) 📈隆盛:組織化+等級査定=労働の質担保=市場拡大 📉戦間・戦期:家政婦会台頭(無資格介護派遣)+戦時再編=派出看護婦会消滅 🏥戦後:看護職再定義=現代の「看護師」へ確立つなぐ2026/06/10

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