それでも生きるか!? - 境を越えてPart2

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それでも生きるか!? - 境を越えてPart2

  • 著者名:岡部宏生【著】
  • 価格 ¥1,683(本体¥1,530)
  • ぶどう社(2026/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784892402685

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内容説明

ALS同時者の著者が、生につながる人間関係と死につながる安楽死問題を綴る。

全身不随で24時間365日の介助を受けている著者。死にたくなることもある。「介助者や友人や活動仲間がいなければ、私の生はどうなっていただろうか?」「人間は、自分で生を決めることはできない。私が生きているのは、ひとえに人と関わっているからなのだ」。1部では、著者の生につながる人間関係を。2部では、死につながる安楽死問題、自分が感じる残された時間について綴る。ALS患者当事者が、眼球を動かすことだけで、一文字一文字を綴った渾身の1冊のパート2。

【著者】
岡部 宏生
1958年東京都生まれ。東京都出身。1980年中央大学を卒業、同年に建設会社に就職。2001年建築不動産事業コンサルタント会社を設立。2006年筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。2007年在宅療養を開始。2009年胃ろう造設、気管切開・人工呼吸器を装着。2010年訪問介護事業所「ALサポート生成」を設立。2016年「日本難病・疾病団体協議会(JPA) 」理事に就任。「日本ALS協会」会長に就任。2019年特定非営利活動法人「境を越えて」を設立。

目次

1部 人と人が関わることで、人の尊厳は生まれる。
1章 患者と介助者の関係
2章 介助という仕事
3章 情動制止困難という症状
2部 生物は、死ぬことを前提として、存在している。
4章 安楽死・尊厳死
5章 呼吸器をつけて生きる
終章 明日は来るのか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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🚨ALS発症:身体自由=0 ⬇️ 人工呼吸器装着=生⇔死の境界 ➕ 過酷な現実:介護不足✕制度の壁 ⬇️ 💡気づき:絶望=新たな生の起点 ➕ 意思伝達:眼球運動:文字盤=言葉の表出 ⬇️ 🤝社会へ:当事者発信=意識変革 ➕ 自己決定:生きる権利=尊厳 ⬇️ 🌍融合:障害⇔健常:境界=消失 ⬇️ 🛒希望:絶望+他者=共生社会へ2026/06/10

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