日経ビジネス人文庫<br> 無くならないミスの無くし方[決定版]

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日経ビジネス人文庫
無くならないミスの無くし方[決定版]

  • 著者名:石田淳【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 日経BP(2026/04発売)
  • たんぽぽ揺れる!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/12)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296126101

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内容説明

★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説
☆部下の“不始末にアタマの痛い全リーダーの必読書
★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」

☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論
★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる
☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応

★著者は行動科学マネジメントの第一人者
☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、
日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い

★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える
☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み
★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く

☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本


重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。

それに対して、
「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」
「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……
というマネジメントの通念は、実はすべて間違い!

意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。
「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。

ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、
「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、
誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。

経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、
あなたのための一冊です!

※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。

【目次】
[理論編]
●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない

●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景

●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い

●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因

[実践編]
●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム

●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント

●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ

[事例編]
●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース


目次

[理論編]
●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない
大事なのは「行動にフォーカスする」マネジメント など

●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景
背景 1「曖昧な言葉」が日常化
背景 2 スキルの習得が追いつかない  など

●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い
間違い1 部下ができない理由がわからない
間違い2「書類の提出」が目的化 など

●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因
コミュニケーションの断絶/チェック機能の弱体化/AI依存 など

[実践編]
●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム
行動メカニズム1 人には「行動するサイクル」がある(ABCモデル)  など

●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント
ポイント1 納得感を満たす など

●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ
ステップ 1[特定1]繰り返し発生しているミスや事故を特定する  など

[事例編]
●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース
ケース1 用具をセットで配置し面倒を解消
ケース2 具体的な言葉で正しい状態を教える など

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