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内容説明
給与や福利厚生だけで、社員の心は買えない。
―日本企業のエンゲージメントはわずか6%。残りの94%の可能性をひらくための、超実践的アプローチ。
・報酬や福利厚生を改善しているのに、離職率が下がらない
・上司の顔色をうかがうようなコミュニケーションばかりが目立ち、主体性が育たない
・「働きがい」への取り組みが具体的に何を指すのか、社内で共通認識が持てていない
・エンゲージメント向上の必要性は感じているが、何から手をつければいいか分からない
日本企業の従業員エンゲージメントはわずか6%(ギャラップ社調査)であり、先進国の中でも最低レベルにあります。多くの企業がSDGsへの取り組みを掲げる一方で、その内容は環境面に偏りがちで、本来含まれるべき「働きがい」への取り組みは、世界的に見ても弱いのが現状です。
本書は、多くの企業が見落としがちな「本質的なアプローチ」を、図解と実例を交えて具体的に提示する一冊です。単なる「過剰な好待遇」や「安易なコミュニケーション改善」に留まらず、エンゲージメント向上につながる「7つの要素」を体系化しました。
著者は、株式会社フィールドマネジメント・ヒューマンリソースの執行役員であり、人事・組織改革の第一線で活躍する山田博之氏。累計3万部を超える「図解でわかる!」シリーズの著者でもあり、これまで300名~3000名規模の多種多様な企業の組織人事コンサルティングを手がけてきた、現場を知り尽くしたプロフェッショナルです。
「主体的な社員が育つ仕組み」をどう構築するか。 自社の現状を分析し、次の一手を検討するための具体的な指針がここにあります。
【こんな方におすすめ】
・自社のエンゲージメント向上に取り組むミッションを持つ人事担当者
・チームの結束力を高め、離職を防ぎたいマネジャー層
・「働きがい」と「業績向上」を両立させたい経営者層
【本書で得られること】
体系的な理解: エンゲージメントを高めるために、何から始めればよいのかが整理されます。
明確な次のアクション: 概念や理論を知るだけでなく、実際の業務における具体的な打ち手が明確になります。
組織パフォーマンスの向上: エンゲージメントの向上により、チームワークの強化、離職率の低下、そして最終的な業績向上へとつなげる道筋が見えます。
「働きやすさ」の先にある「働きがい」へ。
本書を読み終えたとき、あなたは自社の可能性を引き出すための確かな手応えを感じているはずです。



