教育トークライン誌2026年3月号

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  • 電子書籍

教育トークライン誌2026年3月号

  • 著者名:教育技術研究所
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • 教育技術研究所(2026/03発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911531099

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内容説明

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

目次

〈「学年はじめテスト」を必ず実施しよう─学年はじめテストの必要性と作成のロジック〉
学年はじめにテストを行う2つの意味とロジック(松崎力)
〈単元テスト前の「プレテスト」でしっかり復習させよう〉
「プレテスト」の採択で平均点が10点は上がる(桜木泰自)
〈テスト返しは「即時フィードバック」で─採点から返却までのシナリオ〉
小学校低学年:ほぼ1時間でできる「テストの即時フィードバック」のシナリオ(手塚美和)
小学校高学年:「即時フィードバック」を実現するためのシナリオ(水本和希)
中学校:採点と返却の一工夫(長谷川博之)
〈「学年末まとめテスト」の取り組ませ方〉
まとめテストの取り組ませ方を教える(林健広)
〈「思考・判断・表現」ペーパーテストでの「良い問題例」〉
算数:分数の基本が理解できているか思考・判断・表現させる「たった1問」(木村重夫)
国語:思考判断を見取るには、解答がブレないことが重要だ(村上諒)
社会:「思考・判断・表現」の良い問題は、学習の流れに沿って作る(小塚祐爾)
理科:普段の授業から発展させるテスト問題(吉原尚寛)
〈発達障害の子も安心─「テストの解き方」を授業する〉
国語編:問題と本文に書いている言葉が分かるよう作業させる(川原雅樹)
算数編:テストの解き方を授業する(小嶋悠紀)
〈漢字の小テストの効果を上げるために〉
なぜ子供同士で答え合わせをさせるのか(武田晃治)
漢字テストの点数を発表させると、どの子も点数が確実に上がる(勇和代)

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