一迅社ノベルス<br> ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 小冊子付特装版: 12【特典SS付】

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一迅社ノベルス
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 小冊子付特装版: 12【特典SS付】

  • 著者名:中村颯希【著者】/ゆき哉【イラスト】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 一迅社(2026/03発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784758098021

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内容説明

カバーイラストはゆき哉先生の描き下ろし! ALL書き下ろし&描き下ろし【64ページ小冊子】付き豪華特装版! ・小冊子収録内容 中村颯希先生50ページ超えの大ボリューム書き下ろし。まるっと慧月回!&ゆき哉先生描き下ろしのアニメ収録レポ漫画まで! ・ストーリー 金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲琳の体調を心配した慧月は、気の枯渇のせいで入れ替わりが解消できないと嘘をついてしまう。そこで玲琳から提案されたのは、「慧月様、黄領のわたくしの家に寄り道して、数日逗留しましょう!」まさかの黄家への寄り道だった!? 入内して以来の玲琳の帰還に、喜びに沸く黄家の者たち。そして束の間の休息をとる尭明や景彰たち。そんな中で慧月が知ったのは、玲琳の両親、そして生まれ育った環境で……。「あなたは、母親とは別人でしょう?」なぜ、いつまでも娘が母の影に囚われることを望むのだろう。迫りくる死を淡々と受け入れる玲琳、ひとり懸命にあらがう慧月。一方、辰宇は仄暗い過去を思い起こし――。大逆転後宮とりかえ伝、第七幕「雨の黄家帰省」編。クライマックス直前、不屈の第12巻。 ※電子版はショートストーリー『下戸』付。

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