一迅社ノベルス<br> ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 小冊子付特装版: 12【特典SS付】

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一迅社ノベルス
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 小冊子付特装版: 12【特典SS付】

  • ISBN:9784758098021

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内容説明

カバーイラストはゆき哉先生の描き下ろし! ALL書き下ろし&描き下ろし【64ページ小冊子】付き豪華特装版! ・小冊子収録内容 中村颯希先生50ページ超えの大ボリューム書き下ろし。まるっと慧月回!&ゆき哉先生描き下ろしのアニメ収録レポ漫画まで! ・ストーリー 金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲琳の体調を心配した慧月は、気の枯渇のせいで入れ替わりが解消できないと嘘をついてしまう。そこで玲琳から提案されたのは、「慧月様、黄領のわたくしの家に寄り道して、数日逗留しましょう!」まさかの黄家への寄り道だった!? 入内して以来の玲琳の帰還に、喜びに沸く黄家の者たち。そして束の間の休息をとる尭明や景彰たち。そんな中で慧月が知ったのは、玲琳の両親、そして生まれ育った環境で……。「あなたは、母親とは別人でしょう?」なぜ、いつまでも娘が母の影に囚われることを望むのだろう。迫りくる死を淡々と受け入れる玲琳、ひとり懸命にあらがう慧月。一方、辰宇は仄暗い過去を思い起こし――。大逆転後宮とりかえ伝、第七幕「雨の黄家帰省」編。クライマックス直前、不屈の第12巻。 ※電子版はショートストーリー『下戸』付。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Nami

0
好きなキャラがラスボスみたいな終わり方しちょる。きっとどんでん返しでそんな事ないと思いたい。 カップリングについてこの巻だけ読むと辰宇を応援したくなった。でも尭明殿下をずっと応援してたんだよ。 でも今まであれこれ読んできて三角関係的なのはまぁことごとく私が好きな方とはくっつかない。2026/04/05

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