最先端の眼内レンズで 視力を取り戻す 老視・白内障治療

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最先端の眼内レンズで 視力を取り戻す 老視・白内障治療

  • 著者名:市川一夫【著】
  • 価格 ¥1,672(本体¥1,520)
  • 幻冬舎メディアコンサルティング(2026/03発売)
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  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344694217

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内容説明

「自分に合った見え方」がなかなか手に入らず、満足できずにいる方へ

人生100年時代、「年だから見えにくいのは当たり前」と諦めるのはもったいない!
老眼鏡やコンタクトレンズが不要になる、最先端治療を徹底解説!

近年、スマートフォンやパソコンを長時間使用する生活が当たり前になり、年齢を問わず「見えにくさ」や「目の疲れ」を訴える人が増えています。特に40代以降になると、手元の文字がぼやける、新聞の文字が読めなくなったなど、老視や白内障のサインに気づく人も少なくありません。こうした視力の変化は単なる目の問題ではなく、仕事や日常生活のクオリティを大きく左右する問題です。

 老視や白内障の治療については、眼鏡やコンタクトレンズ、白内障手術などさまざまな選択肢が知られていますが、近年は眼内レンズの進歩により、治療の選択肢が大きく広がっています。ところが現実には、「自分にはどの治療が合うのか」「どのレンズを選べばよいのか」「手術のタイミングはいつが適切か」といった疑問に対して、一般の人が納得できる形で整理された情報は十分とはいえません。

 そこで本書は、40年以上にわたり白内障治療の最前線で多数の手術経験を積んだ眼科専門医が、老視・白内障の仕組みを医学的に解説しながら、従来の治療法から最先端の治療法まで、それぞれの特徴を具体的に分かりやすく紹介します。なかでも、術後に度数調整が可能な「LAL(ライトアジャスタブルレンズ)」や、老視矯正に対応した「老視用ICL」など、これまでになかった最先端の治療法を知ることができます。

 老眼鏡に頼りたくない人、白内障手術を検討している人、手術後の見え方に不安がある人はもちろん、将来に備えて目の健康を守りたいすべての人にとって、必ず読んでおきたい一冊です。

目次

はじめに
第1章
40代から悩み始める視力の低下
生活に影響を及ぼす「老視」「白内障」を正しく理解する
人生100年時代。その半分以上は老視、そして白内障
老視の原因は、目のピント調整機能である水晶体の劣化
老視の疲労感に追い打ちをかけるドライアイ
水晶体の劣化が及ぼす視機能へのさまざまな影響
さらに水晶体の加齢が進むと白内障に
水晶体の濁りの状態による白内障の分類
加齢以外にも白内障のリスクを高める要因
白内障は、視力は良くても見えづらい
「見えにくい」が「生きにくい」になる前に
第2章
時間やお金を無駄にしないために知っておくべき
老視・白内障への対処・治療の限界
老視矯正は若い頃の視力矯正よりずっと難しい
ライフスタイルによって「良い視力」は異なる
老視矯正には大きく「眼鏡」と「レンズ」がある
レンズを選ぶときは「どこに焦点を合わせるか」を考える
レンズ選びにはシミュレーションが欠かせない
コンタクトレンズのデメリット
「眼内レンズ」で老視を治すという選択肢
調節力の衰えを補う「老視用ICL」
白内障は手術でしか治療できない
白内障手術は早すぎても良くない
白内障手術には緑内障のリスクを減らせるメリットも
レーシック後の白内障手術は度数の調整が難しい
眼内レンズの課題――種類は増えても自分に合うかは分からない
第3章
老視・白内障治療の最前線
ICLやLALの〝最新眼内レンズ〟で視力の悩みを払拭する
老視用ICLのメリット
老視用ICLの留意点
老視がさらに進んだら
老視用ICLに関する Q&A
見え方を「試着」できる白内障用眼内レンズ「LAL」
LALで限りなく誤差ゼロの精度を追求できる
LALを受ける前に知っておくべき注意点と手術の流れ
日本人にもたらされた、LALの確かな効果
乱視にも有用なLAL
LALの進化版「LAL+」も登場
LALに関する Q&A
第4章
術後の視力のズレに悩んでいた患者を救う
最新眼内レンズなら「手術をやり直す」ことも可能
最新鋭のレンズで視力を取り戻した症例
症例①  47歳女性 Aさん
症例②  54歳男性 Bさん
症例③  71歳女性 Cさん
白内障のやり直し手術について
やり直し手術の選択肢
眼内レンズ入れ替えの基本的な考え方
LALは強膜固定で入れることも可能
症例④  65歳男性 Dさん
ドライアイは術前に治療を
ドライアイの治療法
目を総合的に検査しトラブルを防ぐ
LALはレーザー手術と相性がいい
第5章
最先端の技術を扱えるクリニックを見極め
生涯、見え方に困らない視力を手に入れる
LALは「正しく扱えるか」がカギ
LALの難しさは「自覚視力をいかに正確に測るか」
ロックイン前にどれだけ理想の度数に追い込めるかが勝負
検査員の経験と技量が成否を分ける
国内における今後の教育・認定体制
満足度を高めるクリニック選びの基本的な考え方
検査やシミュレーションを丁寧に行うクリニック
目をトータルに診て、術後フォローもしっかり行うクリニック
費用や治療後の対応を分かりやすく説明してくれるクリニック
生涯、見え方に困らない生活へ
おわりに

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