風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ

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風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ

  • 著者名:柳家三三【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 岩波書店(2026/03/26 配信開始予定)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784000617451

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内容説明

小学1年生で落語に出会い,中学1年生から寄席通い.高校卒業と同時に入門してはや33年.希代の人気落語家が,季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる,落語界の素敵な話の数々.ときに自身の体験を熱く語り,ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる.「へえ~」と読み進めたら,きっと高座に駆けつけたくなる.

目次

無駄と遠廻りと、行きあたりばったりと――「はじめに」に代えて
お正月は寄席で初笑い
二月には厄払い
  コラム1 噺のレギュラー、妺笥の肥やし?
三月は〝花見〟の噺で泣き笑い
  コラム2 ……というわけで今日は泥棒の噺を
四月には新たな一歩を
  コラム3 三遊派、柳派……
五月は鰹とドキドキと
  コラム4 お稽古方法さまざま
六月に降る雨と雪
  コラム5 羽織の使いかたいろいろ
七月はお暑いのがお好き
  コラム6 はじめての寄席
八月は怪談……のはずが
  コラム7 夏の怪談噺の思い出
暑さ厳しい九月のお祭り
  コラム8 古典、新作を問わず
十月の長雨に〝待った〟
  コラム9 寄席のひと味違う楽しみ
十一月の夜長に思いだすこと
  コラム10 みんなで楽しく
名作で締めくくりたい十二月
 おわりに

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