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内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
五月五日の「端午の節句」、こどもの日のお祝い飾りに欠かせないのが「かぶと」です。そのルーツともなった戦国時代の武将たちの兜には、おどろくような意匠が取り入れられているものがあります。「さる」「ちょう」「うさぎ」「えび」「かに」「さざえ」など。その、ひとつひとつに込められた意味を紐解いてみると……。
郷土玩具や和の意匠への造詣が深い著者が、愛好家にも人気の「変わり兜」を描きだします。単なる戦の防具としてではなく、戦国の時代にあっても美を見いだした感覚や、モチーフとなった生きものたちの特性にあやかろうとする切実さ、さらには兜を必要としない平和な時代についてなど、見た目におもしろいというだけでなく、そこに込められたさまざまな思いを、今の子どもたちに伝える絵本です。
巻末には、新聞紙などで折れば、かぶって遊べる、兜の折り方つき。家族でいろいろな楽しみ方ができる絵本です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
熊本震災10年の雨巫女。
11
《本屋》変わり兜がたくさん描かれた絵本。実際観た兜もあった。2026/03/28
mintjam_
3
表紙にもなっている折り紙の兜を導入に、実物の兜に込められた願いや祈りを紹介することで、単なる防具を超えた美術工芸品としての魅力や日本人の表現力の豊かさまでも伝える絵本です。ブログでの感想→ http://milkysunday.blog29.fc2.com/blog-entry-3421.html 2026/04/18
いまちゃん
0
兜の飾りも色々あるな〜。カッコイイのから、戦うのに邪魔じゃないの?って物まで様々な兜の飾りを紹介。実物も見てみたいな〜。2026/04/22




