内容説明
「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。今振り返っても、よくまあ連れていったと思う」
パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動!
子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった旅をビビッドに描く日記エッセイ!
巻末に、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はるき
11
杏さんの靭やかさと朗らかさに憧れてしまう。幼児3人を育てながらフランスと日本の二拠点生活。たひだただ素晴らしいのひと言。2026/05/18
こんぶ
7
先に読了していたパリ細うで繁盛記の前日譚というか、パリ移住を本格的に考えるきっかけのような子連れ旅のエッセイ。3歳の双子と1歳の三人を連れての旅なんて、子なしの私でも想像に難くないほどの大変さでしょうに、楽しさと美味しさが溢れていました。ベビーカーで階段に差し掛かると必ず助けてくれる人がいるというのも様々なところで言われていますね。途中のコラムも楽しく読みました。大変だったろうに、今や日本への出張や近隣国への短期移住などもされていて、本当に尊敬。楽しんでいる姿を見せてくれるからこそ応援したくなるのかも。2026/05/06
bluelotus
6
★★★☆☆ 3歳の双子と1歳の子供、ベビーカー2台でパリ旅行って凄いな!と思ったが、さすがに日本から友人が1人、パリでも友人家族がサポートという形で恵まれている旅行だった。19日間の滞在で泣いて別れたホームステイ先のユリさんもまさかその4か月後にまた来るとは思ってなかっただろうなと(笑)そしてCAさんのお仕事も多岐にわたる感じで大変そうだった。2026/06/03
晴
6
杏さんの9年ぶりのエッセイ集第一弾。当時3歳だった双子ちゃんと1歳10ヶ月だった長男くんを連れてパリへ渡った杏さんのドタバタ珍道中的な感じで楽しく読めました。家族連れに優しい街だったり、パリの街を楽しくめぐっている描写は一緒に旅してるような気分になりました。幼子たちを連れていく行動力たるや…!2026/05/29
も
5
心穏やかに、大切にされて、幸せであってほしい。2026/05/23




