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内容説明
「パワハラだと言われるのが怖い」
「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」
「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」
── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。
実は、部下が動かない原因はあなたの説明不足でも、部下の能力不足でもありません。
多くの上司が誤解しているのは、「人は正しさでは動かない」という人間のメカニズムです。
本書で紹介するのは、心理学に基づく「リードマネジメント」という新しいマネジメント手法。
説得したり、無理やり理解させてやらせるのではなく、部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術です。
・メンバーの可能性が最大化し成果が上がる
・部下が指示待ちではなく、自ら動き出す
・メンバーとの信頼が育まれ成長する
かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、現在は130人の部下を率いる著者が、現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。
「嫌われないように伝える」マネジメントから、「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。
今の時代に求められる、〝伝え方の基準〟をアップデートする一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
n-mochizuki
2
いろいろな部下の状況に応じた伝え方のサンプルがたくさん載っている。ただ覚えきれないため、そういうケースに出くわした時に読み返すと良いと思った2026/04/16
華チカル
0
★★☆今作も早々に購入して読み終えた。個人的には、『やるか、やってみるか』が信条のため、前作の内容を元に、日々失敗をしながら改善改良を繰り返しているので、誠に僭越ですが、前作の方が学びの量としては多かった。ただ、コラムに書かれている内容は、ハートを熱く揺さぶられる内容が沢山あった。中でも、子供教育事業からの撤退を青木さんが告げたシーン。YouTubeでも何度かお伺いしていた内容ですが、改めて文字で読ませて頂くと、強烈なインパクトだった。私も、あの人の為ならと多くの人から思ってもらえる人財になりたい。2026/04/22
4g0823
0
選択理論心理学のリードマネジメントの実践法の解説。 選択理論を前提としているが、前作よりは一般的なビジネス書としての汎用性もある感じ。 リードマネジメントをちょうど学んでいる自分にとっては難しい定義を実践例に落とし込んでくれ理解しやすかった。 あらためての気づき: ・違いは違いであって間違いではない(たとえ相手の行動が間違っているとしても理解まではする) ・フィードバックは情報提供(フィードバックがなぜ大切なのかという例え話がとてもわかりやすかった) ・仕事を任せる時はそれが成長につながるものであること2026/04/18




