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内容説明
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『わが闘争(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
騙されるな…敵はすでに我々の中にいるのだ!
民族主義と反ユダヤ主義を掲げ、ナチス・ドイツの独裁者として第二次世界大戦を引き起こした政治家、アドルフ・ヒトラー。画家を目指していた彼がなぜ独裁者への道を歩むことになったのか。なぜ国民はヒトラーに運命を託し、その存在を許したのか…。ヒトラーが自らの半生と世界観を語り、その後の政策方針を示した問題作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第21巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
286
ヒトラーとその周りの人がどのようにナチスの支持を広げていったのかがよくわかる一冊。貧困政情不安定が重なって人々がヒトラーに吸い込まれていく気持ちはわかるような気はする。しかし常識、教養でおかしいと思えるような社会というのは中々難しいのも実情だな。2019/02/07
コウメ
53
面白いほどの極端な人生やな!30歳になるまでは、画家を目指して頑張っていて、1人のドイツ人にあってユダヤ人本性を知って政党まではいあがって、戦争がうんだ悪魔やろうな!2019/06/13
かんらんしゃ🎡
51
★若きヒトラーのいわゆる自伝。国民の信任を得、総統に登りつめるまでの思想と闘争を描いている。★先の総選挙の結果、改憲は現実味を帯びてきた。今の安倍政権はナチスが台頭した時に似ていると言われる。ヒトラーはどこで間違った指導者になったか、世論はどこでノーを突きつければ良かったのか、このマンガ本をきっかけに意識を持つことも無駄じゃないと思う。2017/10/31
ニッポニア
46
漫画はわかりやすいなあ、ヒトラーがやったことの是非は置いといて、ただひたすらドイツのために動いていたということは間違いない。共感はしないけれど、その意志の強さを別の方向に向ける術があれば、と思う。以下メモ。投獄中に、本を執筆し、出版するバイタリティ。広報の大切さ、やり方のうまさで拡大し続けていった。ヒトラー自身の存在自体が宣伝になるように、単純でわかりやすく、本能に訴えかける。2023/06/11
小木ハム
42
読破シリーズ11冊目。人類の反面教師にして永久欠番、ヒトラー総統の半生が漫画でわかる。少年時代をどういった環境で育ち、青年期にかけてどのように成り上がっていったか。原作は投獄中に書かれたものなので自殺に至るまでの経緯や思いまでは描かれない。この人は演説の天才であるとともに、″救いようがないくらい純粋″だったのかもしれません。人は余裕がなくなると盲目になり、救いの手を掴もうとするあまり他者の頭を平気で踏みつける。この人が画家になってれば広島に原爆が落とされることもなかったのかな。。2019/03/03
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