内容説明
ガザ戦争は3回目の停戦合意後もイスラエルの空爆による死者を出し続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。イランとアメリカの複雑な関係にイスラエルが加わりますます混迷を深めている。核開発問題でトランプ大統領は再びイランを攻撃するのか。いくつかの流れが合流して中東を激動させる。国際政治の構造変化を軸に歴史、宗教、民族から最新動向まで中東研究の第一人者が解説。イラン、アメリカ、イスラエルをめぐる壮大な変遷史!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
funuu
5
歴史の古い国と言えば中国がある。中国4000年の歴史という言葉をよく耳にする、と中国の友人に言ったら5000年だと訂正された。しかしイラン人は、その上を行く。イラン6000年の歴史と言う。 イランは古いばかりでなく大きい。イランの面積は広大である。その総面積は165万平方キロで、日本の四・四倍、フランスの三倍であり、アメリカと比べてもミシシッピー川以東の東験全体に直意する。 ← なかなか 難しい国 イラン シーア派 ペルシャ人 サウジ等のアラブ系スンニ派との対立 ただ 話合いはしてきた間柄2026/04/11
ゆうぼう
3
なんだかひとつ前の作品に大幅に加筆して最新の状況にupした割には・・・。まあ、こんなもんですかねえ。2026/04/16
Qfwfq
1
★五つ。2026/04/15
Mas Yoshizawa
1
アメリカとイスラエルのイラン侵攻をきっかけにイラン理解のため購入。アラブの一部と考えていた自分を改めた。 2026/04/08
Yes
1
む、難しい〜〜〜!語り口調は平易なんだけど内容が複雑すぎる。中東情勢は難しい。 イランが他国からたくさん侵略されたり金や権力のために介入されたりしていて可哀想だと思った。 日本は海があるからイランほど侵略されなかったんだな、海に守られてるんだなと思った。 イスラエル(ネタニヤフ)が諸悪の根源だと思った。 最初の方があまり理解できていない気がするので、読み直したい。 放送大学で見ていた動画の講師がこの本の著者の高橋先生だということを知り、驚いた。2026/03/26
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