- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
中国経済が世界ナンバーワンの地位につく日も近い。中国が世界の中の1位、または上位となっている統計データを数多く紹介しながら、世界経済に生じている底流の変化を明らかにする。
目次
はしがき
序 章 先進国に先駆けて回復する中国
──世界的金融危機を乗り越えて
第1章 世界一の高成長
──改革開放の光と影
第2章 世界一の輸出大国
──進む貿易構造の高度化
第3章 世界一の鉄鋼と自動車生産
──産業の中心は軽工業から重工業へ
第4章 世界一の大銀行
──進む金融改革
第5章 世界一の経常収支黒字
──未完の人民元改革
第6章 世界一の外貨準備高
──始まったドル離れへの模索
第7章 世界一の人口大国
──労働力過剰から不足へ
第8章 世界一の温室効果ガス排出国
──深刻なエネルギー・環境問題
第9章 世界一のGDP大国へ
──一党独裁の終焉と台湾との統一も視野に
日本経済活性化への提言
──ナンバーワンとなる中国とどう向きあうか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メルセ・ひすい
2
12. 91 基本になる数値に信憑性ない・・ ゆえに、何を書いても・・ シラケ鳥飛んでゆく・・・ すぐ変動相場制に移行せよ! 正確で倫理的な、少なくても政府ではなく独立し外国の監査を受けた機関の統計を世界に示してからそれを基に本を書け!2010/01/19
可兒
1
希望にあふれた中国をえがく大河創作小説2011/01/13
くものすけ
0
規模はそれなりに大きくなったが、貧富の差、汚職問題、少数民族問題、経済バブル、公害問題等他先進国が通り抜けた道を通過しなければならない。国家幹部の才覚、強い指導力に大いに期待が掛かると思われる。2013/08/11
koba23
0
客観的データが少ないせいか、あまり説得力がない。中国に勢いがある!ってことがわかる本2011/02/24
ちゅり
0
中国はなんだかんだ伸びてますって本。2010/03/12
-
- 電子書籍
- 「いい会議」のつくりかた ーームダ時間…




