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内容説明
“宇宙で一番大切なもの”、を探している。
24世紀ーー宇宙が生活圏となり、不動産業界も星々をまたにかける時代。
「宇宙不動産ほしの」は今日も宇宙を巡ります。
“宇宙船を住まいにしている親代わりの師匠”や、“水星迷宮”、果ては“月面にある事故物件”へ!?
読めば、あなたもきっと、宇宙に行きたくなる。
“SF(スペース・不動産)”コメディ、第2巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
14
○ 様々な惑星の物件を取り扱う宇宙の不動産屋さん、ほしのとその仲間のほのぼのした交流を描く軽いコメディ。宇宙船に住むほしのの恩人、九龍城の様な増築増築で出来上がった「水星迷宮」、月面にある呪いの屋敷などが描かれます。友人のようなふりをして近付いてくる登場人物や、ほしのを探る謎の存在が描かれていて、ちょっと不穏な雰囲気が気になります。2026/04/04
とんぼ
2
大筋面白いし、ほしのを取り巻く謎は気になるしだけど、もっと1巻みたいなその星特有の面白不動産話も読みたいというか。2巻にしてそっちのけで話進んでなんかもう終わり近いみたいな雰囲気になってるのがさみしい。2026/03/31
石ころ
1
意外とシリアス系…?2026/04/30
YS-56
1
どこかにまだ本音があるのかな。理想の物件を探すより難しいのかもしれませんね。2026/03/25
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
1
ライラのTシャツ、カラーで載せられると白黒の50倍嫌だった 細かい会話のテンポの良さもあるんですけど、1巻ラストから少しずつそれ以外の物語が見えてきてかなり気になります。 今のところロンロン君の一方的な好意はコミカルを超えて怖い。2026/03/24




