山と溪谷社<br> ヤマケイ文庫 山頂への道

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

山と溪谷社
ヤマケイ文庫 山頂への道

  • 著者名:山口耀久
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 山と溪谷社(2026/03発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
  • ポイント 400pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635050234

ファイル: /

内容説明

名著『北八ッ彷徨』と『八ヶ岳挽歌』に次いで刊行された山口耀久の3部作の完結作品。
山と文学との邂逅を求めて、人生と登山に打ち込んだ著者の精神の記録である。
第1部は主に山行記録やエッセイ、第2部は山の評論、そして第3部は人との出会いや人物論、書評などを集めて構成されている。

平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。
なお解説は福島功夫。


■内容
一部
坂巻温泉
私のピッケル
丹沢の頃
霧ヶ峰
魚沼・水無川
スコトン岬
鹿岳・物語山
岩木山
愛宕山
私の山登り
『アルプ』と私

第二部
登山の批評よ起これ
山の文章
人のいる山
頂上について
山をめぐる行為と思索 

第三部
詩人との出会い
尾崎喜八『わが詩の流域』解説
尾崎喜八の山の文学
山の詩-尾崎喜八と鳥見迅彦/純真の人/古平隆句『独標』
辻まこと小論Ⅰ-その逝去を悼んで 辻まこと小論Ⅱ
都会的原始人、矢内原伊作編『辻まことの世界』
白鳥の歌と旅立ち
宇佐見英治『辻まことの思い出』『深田さんを悼む』

解説 福島功夫

最近チェックした商品