コルク<br> 傘のさし方がわからない【電子特典付】(文庫版)

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コルク
傘のさし方がわからない【電子特典付】(文庫版)

  • 著者名:岸田奈美【著】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • コルク(2026/03発売)
  • 緑が眩しい!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/17)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094075526

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内容説明

笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ!

この本を読んで後悔する人はいない。
むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。
――矢野顕子さん激賞!

異例の大反響!
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、
ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。

◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。
(えらいことになる話より)

◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、
岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の
ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より)

◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」
(東京でひとり暮らす話)

◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが
いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より)

…など。

【編集担当からのおすすめ情報】
岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、
もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。
ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、
弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。
岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、
涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。
そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。
なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、
きっと力になってくれる一冊だと思います!

【電子書籍特典】
ショートエッセイ「梅吉という犬の話」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

3
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』→『もうあかんわ日記』→本作を読みました。今回も笑えて、泣けて、考えて、そして自分を振り返りました。「東京は火の用心、恋用心」のおじさんが良かった。筆者の受け止め方が勉強になった。なにより、良太くんの「あーあなみちゃん」等のセリフなど、良太くんのファンになりました。読んでいる順番がぐちゃぐちゃかもしれないけど、うまく表現できないけど、読むといいよとは言えます。2026/04/20

ゆっち

2
遭遇する奇天烈なエピソードを、面白く、そして愛情深く、多方面から語ってくれていて、自分に重ね合わせて共感したり、心が温かくなる一冊です。毎日Youtube漬けの小4の娘と唯一楽しめる活字のコンテンツで、「あのエピソード面白いよね」などと笑い合える幸せな瞬間を提供してくれます。著者のような素晴らしい才能に出会えてこれまた幸せです。2026/04/05

0
笑いながら読めるエッセイ本。と思って、笑いながら読んでたんだけど、最後の2章が読んでてすごく辛くなって、何だろう読むのがきつかった。こんなに極端なことではないけど、自分にも覚えがあることだったからかな。文章化されたことで分かるってあるんだなと。それはそれとして、「ケーキ屋」と「ルンバ」の話は腹を抱えて笑った。2026/05/05

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