- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
イアルマスたちと共に《迷宮》を歩みながらも、
ララジャは常にレーアの少女の死体を追い求めていた。
そんな彼の前に、かつてのクランの親玉・ゲルツが立ちふさがる。
彼がララジャに持ちかけた話は、
迷宮の地下2階にある宝をララジャ一人で持ち帰ったら、
レーアの少女の死体の行方を教えるというものだった。
たった一人、死の香り漂う《迷宮》へと身を投じることになるララジャの運命は――。
そして、死体の行方を知る男の歪んだ笑みの真意とは……?
血と灰に塗れたダークファンタジーコミカライズ第8巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
S_Tomo🇺🇦🇯🇵
0
表紙は幸薄そうな包帯少女。その正体は本編で(笑)。竜殺しを成した一行は今日も迷宮で戦闘に勤しむ日々を過ごしているがガーベイジの剣が折れる所から始まりララジャの友人の遺体の場所を巡るお話へ。アイテム破壊や鑑定、カティノ、魔法の巻物、中立の性格、そしてみんな大好きカシナートの剣(しかもミキサーの刃(笑))などなど、原典であるウィザードリィのプレイヤーにはお馴染みすぎる描写がてんこ盛り。巻を増すごとにウィザードリィの世界の真っ只中にいることを痛感させてくれるよい作品。専業ビショップの不遇な扱いも然り。2026/03/17




