内容説明
74歳で「発達障害」の診断を受けたニトリHD会長
「できないことの多い自分でよかった」
そう語れるまでの試行錯誤が1冊に
74歳で「発達障害」の診断を受けた似鳥氏は、
「ショックや驚きはなく、その診断はしっくりくるものだった」
「『困難の答え合わせ』ができたようだ」と言います。
発達障害の特性によるマイナス面ばかりが強調される昨今。
当事者やその周囲の方々は、社会や組織の中で生きづらさを感じやすくなっています。
そんな中、似鳥氏の大きな成功とあっけらかんと朗らかな姿は大きな希望、自信につながるものになるはず。
本書では似鳥氏に、「発達障害だからできない」ではなく、「だからこそできた」を語っていただきました。
▼目次
序 章 74歳、発達障害であることがわかった
第1章 ほんとうに、発達障害はできないことばかり?
第2章 不思議だった自分自身
第3章 「できないだらけ」との付き合い方
第4章 とにかくやっちゃう。そういう勇気がある
………
各章の間には似鳥氏の妻・百百代さんと秘書の方々によるコラムと、
ニトリHD社長の白井俊之氏へのインタビューを収録!
また、巻末には発達障害の専門家である精神科医・岩波明氏による解説も。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
無名
34
お、ねだん以上! で有名なニトリの創業者似鳥昭雄さんの自叙伝ならぬ発達障害伝。 当事者としては非常に勇気がでる本であった、本の中では明るい印象を受ける書き方で、ずっと笑顔が絶えないヒトなのだろうと感じる一方で、ネガティブな思いが出た時には「◯にたい」と感じるという気持ちはとてもよく分かる。 とは言え、根は明るいヒトでポジティブ思考だからこそ人が寄ってきくるのだろう。 別のビジネス書にもあった様に、「適切に頼る」事が出来、苦手をさらけ出す事を厭わないからこそ現在のニトリがあると思わされた。2026/03/16
おくさん
0
苦手は苦手のままで良い、苦手なことはできる人に任せて、自分の長所を磨けば良い。 誰もが真似したくなる考えだと思いました2026/03/22
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