光文社文庫<br> 忍術医少弐東馬 伊賀仏村十六家騒動(一) 印旛の妖獣

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光文社文庫
忍術医少弐東馬 伊賀仏村十六家騒動(一) 印旛の妖獣

  • 著者名:小杉健治【著】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • 光文社(2026/03発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334109448

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内容説明

京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が仏村から盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。その後、身に覚えのない火付けの疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も景清の長男・景丸に不思議な術を授けられたうえ、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。はからずも共に闘うことになる東馬と内膳だが……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

150億円

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忍術だの妖獣だのと聞くと、なんだか難しそうとか、こわそうとか思うのですが、そういう世界をちゃんとわくわくする話として読ませてくれます。少弐東馬という主人公がまたよくて、ただ強いとか偉いとかいうのではなく、妙なことに巻きこまれながらも、なんとか前へ進んでいく。その感じがよかったです。 怪しくて、おもしろくて、先が気になる本でした。2026/03/24

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