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内容説明
おなかが「ぐぅ」と鳴るところからはじまる、やさしいマインドフルネスの絵本。におい、あじ、さわりごこち──1本のバナナを通して、子どもは自分のからだの声に気づいていきます。「いま、ここ」にある感覚をひとつずつ味わうことで、食べることがただの行為ではなく、こころを満たす時間になる。親子で一緒に読むことで、忙しい毎日の中に、小さな静けさとあたたかさが広がります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふじ
11
バナナを食べる。ただそれだけのことがすごく言語化されていて、よくある絵本のセオリーではない感じの絵本。絵もイラストっぽい。とはいえこのくらいの年の子は言葉にするのが難しかったりするので、その辺の補助になりそうな。2026/04/24
ちく
4
図書館から10冊本を選んできて、3歳の娘に『どれから読む?』と聞いたら、1番に選んだ本。バナナと女の子のインパクト、すごい。五感を使ってバナナを食べる、言語化する。こんな本初めてで、私が読み聞かせながらびっくり。バナナを食べて、確かめたくなった。明日買って、娘と食べようと思う。2026/04/28




